>> ホーム
>> RSS1.0 |
 |
 |
カテゴリー |
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
最近の記事 |
|
|
|
 |
 |
Don't forget your time |
|
|
|
 |
 |
goo仲間 |
|
|
|
 |
|
学校裏サイト その5 裏サイトの探し方2 |
学校裏サイト その4 裏サイトの探し方
これまで、学校裏サイトの探し方などを自分でもいろいろ見て回った結果、一番効果的だなと思ったのは、
子どもに直接聞いてみる
というものでした。
そもそも、問題となっているのは 「サイトの使い方」というわけですから、 たとえ、学校の仲間内で個人的なサイトを作ったとしても、そこに批判や中傷が入り込まなければ、今騒がれているような大問題になることはないわけです。
家族での親子のコミュニケーション 学校での先生とのコミュニケーション 学校での友達とのコミュニケーション

これらが充実していれば、そしてネットのマナーやセキュリティ方法をきちんと知っていれば、サイトの内容に抑制力が働いて、 うまく行けばの話ですが、そのサイトで親や先生も楽しくコメントし合うことが出来るようになるのではと思います。
それは現時点でも不可能ではないと思います。 それで、聞き方にも気をつける必要がありますが、リラックスした家族の時間の中で、子どもがどのようなサイトにアクセスしているかを直接聞いてみると良いかもしれません。 しかし、その際に最初から「裏サイト」「悪サイト」と決め付けてかかるなら、逆効果になってしまうことでしょう。
これは普段から家族で会話をしたりしていなければ、急に尋ねても難しいと思われますので、 学校裏サイトを探したければ、家族のコミュニケーション作りから始めるのはどうでしょうか。
追記: その後、またサイトを見ていたら、今回のエントリに関係ある、 「自分でもいろいろ見て回った結果」に当てはまる一つのサイトを見つけました。 ネットスター株式会社が運営するブログの記事、 「お子さんの通っている学校の「裏サイト」を知る方法」 です。 確か他にもこのような記事があったと思うので、見つけたら再度アップします。
※「学校裏サイト」は総称ですので、様々な状況、パターンがあります。このシリーズの内容がすべてではありませんし、最善策でもないことをご了承ください。


|
ネットワーク インターネット | 固定リンク
| トラックバック:0 | コメント:0
|
|
|
オークショントラブル 入札は冷静に行いましょう |
最近やってしまった失敗談です。
Yahooオークションで、中古のノートパソコンを探していて、安いものを見つけていました。 でも、終了間際には必ず金額が上がるので落札しないつもりで、金額を入れて入札・・・ ・・・ あれ? 「あなたが落札者です」 希望落札価格での落札 という画面に切り替わりました。 金額も、入れようと思ったものよりかなり高い額面です。 冷や汗が、、、
なんと、桁を一つ多く入れてしまっていたので、高く設定されている「希望落札価格」で落札してしまったようです。 いつもきちんとした作業の時にはデスクトップPCで作業するのですが、寝る前に枕元で横になりながらノートパソコンで、寝ぼけて入札してしまったために、桁を多くしてしまいました(泣
一応理由をつけて出品者に交渉してみたのですが、「落札後の金額交渉には一切応じない」とのこと。 そりゃそうでしょう。きちんとした取引ですからね。 ということで、泣く泣く落札金額を振り込みました。
皆さんもオークションでの入札時は、(もちろん出品時もそうですが)きちんと画面を見て、入札した金額が妥当かどうか確認して、本当に購入したいのを確認して入札しましょう。
いまさらですが、いい勉強になりました。。

|
ネットワーク インターネット | 固定リンク
| トラックバック:0 | コメント:0
|
|
|
学校裏サイト その4 裏サイトの探し方 |
ぼちぼちと、この裏サイトに関するエントリを書いている間にも、 テレビで報道されたり、中傷した同級生を提訴するというニュースがあったりと、やはり大きな社会問題となっているようです。
しかし、親の方たちが「学校裏サイト 探し方」「裏サイト 見つけ方」などで検索しても、なかなか自分たちの地域の学校の裏サイトが見つからないという状況だと思います。 だから、「裏サイト」と言われるわけですが、現時点で調べたりして分かっている範囲で探し方について書きたいと思います。
まず、ネット上での探し方ですが、 基本的に、細かいURLや探し方をネット上に公開してしまうと、良くない影響も多いので、知っていてもあまり取り上げたりしないのが現状です。というのは、検索の仕方が分かると、良くない動機を持った大人や若者がそのサイトに乱入して、いかにも同じ学校の生徒のように装ってますます悪口や中傷をエスカレートさせていきます。または、そこから得られる個人名などを用いて悪用したり、掲示板をアダルトサイトなどの宣伝に使ったりするわけです。
まず第一段階は、検索サイトで学校の名前を入れることから探せるかもしれません。
しかし、検索サイトYahooやGoogleなどがありますが、それはすべてのインターネットサイトを検索できるわけではないことを理解しておきましょう。それぞれの検索ロボットが巡回したところでないと検索に引っかかりませんし、検索にひっかからないようにプログラムすることも出来ます。また、検索サイト側にフィルターがかかっていてデータはあっても検索結果に出ないこともあります。 それでも、いくらかはひっかかるかもしれません。
そうやって、検索などを行なっていくと、次のヒントが浮かんできます。 だいたいみんなは同じような、無料レンタル掲示板やホームページスペースを利用しているということです。 携帯であれパソコンからであれ、学生はお金がかかるスペースよりも無料のところを利用していますので、そのようなレンタルサーバを探すとだいぶ絞られるかもしれません。 そして、もし見つかったら、レンタルサーバーのカスタマーサポートに連絡して削除依頼や調査を行なってもらうことが出来ます。おそらく規約に反していますのですぐ動いてくれることと思います。
とはいっても、学校名を直接載せていなかったり、ニックネームだったり、ログインID専用のサイトだったりすると、簡単には見つからないですよね。
次回は、調べた中で一番効果的と思った、「学校裏サイトの探し方」です。


|
ネットワーク インターネット | 固定リンク
| トラックバック:1 | コメント:3
|
|
|
学校裏サイト その3 どのようにサイトが発展していくか |
学校裏サイトと簡単には言いますが、これまでも書いたようにそれ形態は様々なものがあります。 簡易掲示板のようなものから、PHPやCGIを使った高度なSNSのようなものまで、いろいろです。
多くは携帯電話から利用できる掲示板のようなものかもしれません。 しかし、若者たちの吸収力をあなどってはいけません。興味本位からはじめたホームページ作りからいろいろ試していくうちに自分でパスワード付きのサイトを作れるようになったりします。
その例を一つ。「裏サイト」と考えるのではなくて、学生たちがどのようにネットの技術を向上して行って、内輪ネタを話すようになるかの過程の参考です。

私は、あるプログラムの勉強で、それに関する掲示板を覗いていました。 他のサイトから流れてきたある中学一年生の男の子も、たまたまどこかからそのサイトに流れ着いたようです。そこでの発言などを見ていると、最初はネットのマナーなどを全然分かっていない様子でしたが、それに対して周りのみんなが注意をしていきます。彼はそこでまずネットのマナーを覚えつつありました。
その後、PHPで作られていた掲示板を自分でも作ってみたいと思うようになったようで、たとえば「XOOPS」としますと、それをダウンロードして、その後どうやったらサイトが作れるのかを経験者に尋ねます。 最初は経験者(同じく学生)が、無料のレンタルサーバにアップする方法を手伝いますが、そんなに難しくないのであっというまに自分で管理できるようになります。
長くなりそうなので、続きは↓
[学校裏サイト その3 どのようにサイトが発展していくか]の続きを読む |
ネットワーク インターネット | 固定リンク
| トラックバック:0 | コメント:0
|
|
|
学校裏サイト その2 ネットいじめに発展・・・ |
「学校裏サイトは裏サイトだから・・・ その1」の記事で、まずは簡単にサイトが作れるということを書きました。
ただサイトを作るだけなら友達との交流を楽しむ程度で健全な利用は問題ないのですが、それがだんだんと悪質なものに発展していくと、今問題になっているような「ネットいじめ」、そしてその影響を受けた若者が→「自殺」に追い込まれるという展開になっていくわけです。
最初は、他愛もないネタの書き込みが友達とやりとりされていきます。「今日の宿題できたー?」程度のものかもしれません。

それがだんだん続いていくと、何も話すことがなくなってきたり、「ネットだから相手が見えない」ということで、「王様の耳はロバの耳」と言う童話の「叫びの壷」のように愚痴をどんどん吐き出していくようになるわけです。
これも最初は、たくさんの宿題を出した先生の悪口などからかもしれませんが、一旦悪口が出てくるとあとは、タガがはずれたかのように悪口が悪口を呼び込んで収集つかないような状態になります。 先生やクラスの悪口を書いているとそのような内輪ネタをみるのが面白い生徒たちがまた集まってきてそこは悪質な掲示板になります。
こうなると、参加人数が増えてきていますので、その中の一人が「死ね」とか「殺す」という書き込みを行なうと、みんなが書き込むようになります。それはキーボードをいくつかたたくだけですので簡単なもんです。
今度は、悪口の対象になった生徒がこの掲示板を見ると、もちろんショックを受けます。一旦見てしまうと、その後も気になって、時々アクセスします。クラスの「全員」がその掲示板に参加していなくても「みんなが自分の悪口を言っている」と思って動揺します。そうなると学校へ行っても楽しくありませんし、ネットで悪口ネタを仕入れたクラスメイト達は、うその情報でもうわさ話で持ちきりになるので、あとは悪循環に陥るわけです。
これは精神的につらいですね。。
CNET JAPANのニュースによると、文部科学省が行なったアンケートでは 2008年3月11日時点で、学校裏サイトとされるものが、約3万8千件になっていることが発表されたようです。どうやって探したらいいのか、後の記事で書く予定です。
※インターネットの運営方法や、作成方法、悪質になっていく過程などは様々なパターンがありますので、このエントリの内容がすべてではないことをご了承ください。
|
ネットワーク インターネット | 固定リンク
| トラックバック:0 | コメント:0
|
|
|
|
| 次のページ |
|
ブログ内検索

リンク

RSSフィード

あわせて読みたい

コンピュータNEWS

メールフォーム

最近のコメント

最近のトラックバック

|