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 Windows7でのProgram filesアクセス権限
WindowsXPをずっと使用していて、Windows7に代わったときのトラブルとしていろいろあると思うのですが、
Program Filesの管理者権限で戸惑った方も多いかもしれません。

私の場合は、WordPressをローカルで検証するために、BitNamiというソフトを入れています。
BitNamiは、インストールするだけで、PHP+MySQLの環境にWordPressをパッケージし、設定も自動に
行ってくれるという優れたものです。新しいパソコンでは5分くらいあればインストール完了し、すぐにWordPressのダッシュボードが使えるようになります。
ワードプレスだけでなく、様々なCMSソフトに対応しています。
sbitnami.jpg

それで、新しいパソコンにも早速、このシステムを導入しようとしてインストール完了し、英語版でのダッシュボードは確認できるものの、日本語化がうまくいきません。

本来、BitNamiによるWordPressを日本語化するのは簡単で、BitNamiが入っているフォルダ
(基本的にはProgramFiles→)BitNami WordPress Stack→apps→wordpress→htdocs→wp-content→に、languagesフォルダを作るか、日本語のワードプレスのサイトからDLした日本語のmoファイルをlanguagesフォルダに入れて、
htdocsフォルダ内にある、wp-config.phpの中の下のほう「define ('WPLANG', '');」という部分を、
「define ('WPLANG', 'ja');」に書き換えるだけでいけます。

日本語化については↓参照
言語ファイルのインストール

でも、この作業を何回かやって、再インストールしてもうまく日本語化されません。
terapadやメモ帳、DreamWeaverで、管理者権限でやってもエラーが出たり、拒否されたり、ダッシュボードが開けなくなったりするので、おかしいと思って、
XPと違う点として、「管理者権限」というのが気になり調べてみたところ。

マイクロソフトのサイトで、
C>ProgramFiles内のテキストの保存で、アクセスが拒否されましたとでます。

というのを見つけました。
これによると、
ProgramFiles内のテキストの保存で、「アクセスが拒否されました」と出るのは、
「OSがProgram Filesフォルダを保護する」ようになっていることが説明されていました。
つまり、勝手に書き換えられないように、Administratorと一般userの作業で別になっていて、通常は一般userのため、簡単にはProgram Filesフォルダ内を書き換えできなくなっているというわけでした。

それで、いくらかの書き込みできるようにする方法はあるのですが、
WordPressの検証用のため、configファイルだけでなく、通常のテーマのCSSやPHPも改変しながらホームページを作成しないといけないので、結論として、Program Filesフォルダ外に、別のフォルダを作ってそこにBitNamiをインストールすることにしました。そうすると、問題なく日本語化が出来るようになりました。

おそらく、同じ理由で書き換えが出来ないとか、書き換えをしたつもりでも、それは仮想設定やユーザー用設定になっているために、プログラムがうまく動かないということを経験している人が多いのではと思いました。
とにかく、ProgramFiles内の書き換えには注意しましょう。その他にも、ソフトを「すべてのプログラム」から右クリックして「管理者として起動」しないと編集できないものもこれまでにあったので、思ったように、以前のXPのように行かないと思うときは、管理者権限を疑ってみましょう。




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 jw-cadで図面からの拾い出し
建築関係の仕事で、時々図面からの面積などの拾い出しを行なうことがあるのですが、
もともと設計やCADの勉強をしたことがないので、最初は苦労しました。
教えてもらったのは、普通に定規を使っての拾い出しですが、
なんとかパソコンを使いながら出来ないかなと、調べて見つけたのが、
フリーソフトウェアーび 「JW-CAD」を使っての拾い出しです。
建築の仕事でも、特に設計などに携わっている人は、AutoCADなどを使ったりして簡単に出来るのだと思いますが、
ネットで「拾い出し ソフト」などで検索しても、見つかるのは高価なソフトばかりなので、
恐らく、普段は職人さんで、時々拾い出し作業が必要な方は、苦労しているのではないでしょうか。
実際、自分の周りの職人さんもそうだったので、このソフトと使い方を教えてあげたら、作業効率が良くなったと喜んでいました。





必要なのは、
JW-CADのダウンロード
そして、インストール
インストール方法等を探しても、なかなかすぐにはサイトが見つからないですね。
インストール自体は、exeファイルをクリックしてそのまま手順どおりに行けば簡単です。

あとはソフトを起動して、ファイルを読み込むのですが、
JW-CADは基本的には、jwwファイルで保存されます。
そこで、画像形式のJPEGファイル(jpgファイル)よ読み込めるプラグインを導入します。
「susieの部屋」 ここからプラグインをダウンロードします。

そして解凍して出来たファイルを、本体インストール時に設定した、jwwフォルダのある場所を探して、中にコピーペーストします。

簡単な説明ですが、これで画像を読み込めるようになったので、
送られてきた図面ファイル、たとえばFAXで届いたものなども、図面をコピーしたものでも、一旦スキャナで、画像形式の形に保存して、それをJW-CADで開きます。

そして、jwcadの「測定」というボタンから、「距離測定」や「面積測定」を選んで、あとはマウスクリックなどで、自動で下部に長さが出ます。

図面の縮尺がうまく行かない場合は、右下の「S=1/○○」というような縮尺設定のボタンを合わせて、図面の中の任意の長さと、CAD内の長さをなるべく合わせます。
読み込んだ画像の拡大や縮小をしたい場合は、マウスを両クリックしたまま、左上や右下にいろいろと動かしてみると「拡大」とか「縮小」などの表示が出るのでなんとなくあとは感覚でやってみてください。

もしどうしても分からなければ、その辺が載ってそうな本を買うという方法もありますが、自分としては、たくさんある機能のうり、長さや面積の測定しか使わないので、もったいないから、必死で使い方をマスターしました。
でも、ここしばらく使ってないと、だんだん忘れてきてます。。。


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 Windows98SEからWindowsXPへのデータ移行
新しく光回線に加入したのを期に、Windows98デスクトップから中古のWindowsXPノートパソコンへ、データを移行してもらいたいとの依頼。

Windows98って…
久しぶりに設定を行いました。

まずは、データ移行するにあたって、依頼の時点では
LANポートがあるのかどうか、Win98かWin98SEか、データ量はどれくらいか、などが分からない状態でしたので、どのように作業するか考えました。
最近のパソコンであれば、USBメモリや、外付けハードディスクドライブを挿してコピーして移動させたりすれば簡単にデータを移動できるのですが、この当時は、へたするとLANポート無し、USBも対応していない、CDドライブも読み込みだけで、ライティング(書き込み)機能無しという状況ですから迷います。
最悪、ハードディスクを取り出して、そこにUSB変換ケーブルを繋いでからコピーしようと思いました。




とりあえず、訪問

お、LANポートがありました。そうなればいろいろ手段は増えてきます。
ネットにつながっているのであれば、普段からオンラインストレージにアップしておいて、新しいPCでダウンロードするということも出来ます。
それよりも、二台をLANケーブルで繋げて、ネットワークで共有フォルダを見れるようにしてWinXPパソコンにコピーすれば早く出来ます。ルーターがちょうどあったので、持参したクロスケーブルを使わなくても作業可能です。

ということで、共有化
Windows98SE WindowsXP 両方の「ワークグループ」を合わせます。
ルータのDHCP機能で自動的にそれぞれに振られたIPアドレスを確認します。
IPアドレスの確認のため、久々に「winipcfg」というコマンドを使いました。
昔は、このコマンドは結構使っていたんですけどね。。


ワークグループの確認、設定の方法は、検索するといろいろサイトが出てきます。
Windows98 ワークグループ名の設定を確認する方法
Windows XPでコンピュータ名とワークグループを設定する方法

そしてあとは、Win98のドライブに共有をかけます。
マイクロソフトサポートオンライン
フォルダを共有するには

↑ここにもあるように、
「ネットワーク」→「ネットワークの設定」→「ファイルとプリンタの共有」から
「ファイルを共有できるようにする」というところにチェックを入れます。
その後、再起動し共有をかけたいフォルダを右クリックして、「共有」にチェックを入れると、フォルダが共有化されて、同じワークグループのネットワークPCから見れるようになります。

このような方法で、XPのパソコンから、マイドキュメント、OutlookExpressメールデータ、アドレス帳やメールアカウント情報などをエキスポートしてから移動、その他デスクトップにあったフォルダのデータや、インストールされていたソフトの保存先のデータをコピーして、全部で約3Gくらいでした。

そして新しいパソコンに、インターネット設定、メール設定を行なって、デスクトップ画面もなるべく前のパソコンと似たような感じになるようにせっていしてから、開通確認し、Windows98のパソコンは共有を切って終りとなりました。
古いほうがハードディスクのデータ容量が少ないから、意外と早く終わりますね。上記の作業で1時間くらいでした。






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